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不妊・不育症

不妊治療について

西洋医学と東洋医学を組み合わせ、心理療法で不妊・不育によるストレスの改善により妊娠率を上げることができます。

不妊・不育に対する東洋医学

全身バランス治療により、体を良い状態にするための治療として総合治療を行います。

不妊・不育に大切なバランスとは

治療方法

鍼灸治療

鍼灸治療は妊娠しやすい体づくりを目的に治療を行っていきます。
鍼灸治療が、卵巣子宮の血流を改善、ホルモン分泌の改善、受精卵の着床をしやすくします。
自律神経のバランスを整えてストレスによる影響を軽減させて、妊娠しやすい体質に改善妊娠力を高めるように導いていきます。

心理療法

不妊・不育症は女性にとって大きな精神的ストレスが大きく影響してきます。心理療法とし不安やストレスの改善を目的に認知プログラムを使用した指導を行っていきます。

「妊娠力アップ」の東洋医学ケア

妊娠力を左右する3つのポイント

東洋医学(漢方)で妊娠力に関係するポイントは3つあります。

「腎」
東洋医学では「肝、心、脾、肺、腎」の5つの臓器が健康をつかさどり、なかでも「腎」は生命を維持する「精」を生み出す大切な場所と考えられています。
腎はホルモンの分泌や生殖、精力を左右するため、加齢やストレス、疲れなどでダメージを受けると妊娠力が低下します。
「陰陽」
東洋医学では何事にも陰陽という対立する概念があり(寒と熱、明と暗など)、そのバランスが整っているのが健康な状態と考えます。
たとえば、陰が足りないと丈夫な卵子が育ちにくく、陽が足りないと子宮内膜が充分に厚くならず着床しにくくなります。
「血」
血は血液とその働きの総称で、心身のエネルギー源の「気」、体に必要なうるおいの「水」とともに体の構成要素です。血が不足したり、めぐりが悪くなると、卵や子宮内膜を育てるための栄養が不足し、スムーズな排卵や着床が妨げられてしまうのです。

妊娠力を高めるセルフケア

腎を元気に&陰陽のバランスを整える

寒がりタイプ(腎陽虚)

体を温めたり代謝を促す機能が低下しているタイプ。
下半身が冷える、足腰がだるい、むくみやすいなどの症状があり、子宮も冷えることで妊娠力の低下につながります。まずは下半身を衣服でしっかり温めることが大切。腎は夜に養われるので、12時前にはベッドへ。

暑がりタイプ(腎陰虚)

うるおいが足りず、めぐりも悪いタイプ。
暑がり、寝つきが悪い、便秘がち、肌が乾燥するなどの症状があり、「いい卵子」が育ちにくくなります。
腎をいたわるために、やはり早寝早起きを心がけ、睡眠は6時間以上とるように心が大切です。体に余分な熱を溜め込まないようにお酒の飲みすぎや辛いもの、熱過ぎるものの食べすぎにも注意が必要です。

不妊症のデータ

不妊症とは結婚後2年経ってもできない場合をいいます。5~7組のカップルのうち1組が不妊症で悩んでおります。2012年国内で体外受精成功は3万人となっております。
27人に1組が体外受精(5・6回の移植で90%近くが妊娠)に成功しております。

採卵あたりの妊娠率
7.2%
妊娠あたりの流産率
26.1%
移植あたりの生産率
(出産まで到達する場合)
14%

よくある質問

生理周期のいつごろから治療を始めたらよいでしょうか

どの時期から始めても構いません。低体温期ですと卵質を向上させ、高温期ですと子宮内膜に対しての治療をいたします。

今病院に通っていますが大丈夫でしょうか

病院に通院しながら鍼灸治療を受けても心配は要りません。併用で治療を行うことで妊娠率を上げます。

生理中は鍼灸治療を控えたほうがいいでしょうか

生理痛に対応した治療もしています。
生理だからと言って治療を控える必要はありません。生理痛が軽減します。

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