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心理療法

認知行動療法

認知療法・認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする心理療法 (精神療法)の一種です。
認知は、ものの受け取り方や考え方という意味です。

ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくって行きます。

認知行動療法では

※クセとは、振る舞い、考え方、身体反応などです。

AMS認知プログラム (認知行動療法)

  • ABC理論(ABC思考法)
  • ケース・フォーミュレーション
  • 行動療法系の機能分析
  • 認知療法系のスキーマ分析
  • A認知基本モデル(刺激反応結果のシステム)
  • ストレスコーピンク法
  • バイオフィードバック法AMS評価票・心拍測定
  • 認知再構成(コラム法)
  • アクセプタンス&コメットメント・セラピー(ACT)
  • マインドフルネス認知療法
  • スキーマ療法

作成し1クールとします。
当院では鍼灸治療と心理療法を行うことで相乗効果により症状の改善を目的に治療を行っていきます。

睡眠の認知行動療法(CBT-I)

不眠のための認知行動療法(CBT-I)とは?

認知行動療法とは、気づきにより認知を変えて気分を改善する認知療法と、日々の活動を規則正しくし行動を変え習慣を改善する行動療法を合わせたカウンセリング手法のことです。
認知行動療法は、うつや不安に対して多く活用されていますが、一部の不眠症でも改善効果が認められています

睡眠スケジュール法

  1. ここ1週間の平均睡眠時間を計算し,寝る時間を設定しましょう。(5時間未満の場合は、5時間に設定)
  2. 起床時間を決めて,毎日その時間には起きましょう。
  3. 起床時間から平均睡眠時間を引いた時間を就寝時間にしましょう。
  4. ベッドに横になるのは,眠くなったときか設定した就寝時間になった時だけにしましょう。
  5. 約15分たっても寝つけないときは,ベッドを出て「疲れ」を貯めましょう。リラックスできることをし,再度眠くなったらベッドに入りましょう。
  6. 寝ること以外の活動でベッドは使わないようにしましょう。
  7. 眠くても日中や夕方の昼寝は避け,いつも通りの生活(仕事,趣味,日課など)を続けて「疲れ」を貯めましょう。2~7を1週間続けましょう。
  8. 1週間にわたって床上時間の85%以上※寝られたら睡眠時間を15分増やし、2~7を続けましょう。※計算方法:1週間の平均睡眠時間÷1週間の平均床上時間×100
  9. 起床時間を決めて,毎日その時間には起きましょう。
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