こんにちは!

 

 

 

冷えにはマッサージやホッカイロなど外側からのケアももちろん大切ですが、内側からの冷え対策もとても大切です。

 

今日は食べ物の中でも代表的に良いものをお話しします。

≪ネバネバ食品で体の内側から潤いを≫

空気がカラカラに乾燥する冬は、外側からのスキンケアだけでは限界があるものです。

 

粘りのある食物を積極的にとると、肌や体の保水力がアップし、体の内側から潤う力が高まります。

代表的なものは、山芋・里芋・なめこ・オクラ・納豆などです。

 

うなぎやあなご、なまこなど皮にぬめりがある食品もおすすめです。

 

≪ホルモンバランス対策に、黒い色の食べ物を≫

東洋医学的にいうと、黒い色の食べ物は、ホルモンバランスを整える働きがあります。

 

体が冷えると、ホルモンバランスが乱れやすくなるため、生理痛や生理不順などのトラブルに悩まされることもあります。

 

その対策に効果的なのが黒豆・ひじき・黒ゴマ・きくらげ・ごぼうの他、ふぐやエビ、うなぎなどの魚も効果的です。

 

老化を予防する嬉しい働きもあります。

 

≪鍋や雑炊を食べて体をポカポカに≫

冬になると、手足が冷たくなって辛い思いをしている女性も多いのではないでしょうか?

そんな人は、鍋や味噌汁、おかゆなど、体を温める作用の強い料理を取り入れましょう。

かぼちゃ、にんじん、さつまいも、かぶなど、冬に美味しい根菜を使うとさらに温め効果がパワーアップします。

 

千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では冷えに対しての治療も行っております。

最近ではしもやけでお悩みの方が増えています。しもやけに対しての治療も行っておりますのでお気軽にご連絡下さい。