10月16日

千葉市稲毛区での「医療・福祉・介護顔の見える交流会」での講演

「訪問鍼灸治療の役割と神経難病へのアプローチ」について講演いたしました。

内容としては

1.鍼灸とは
2.神経難病(パーキンソン病)について
3.パーキンソン病の鍼灸治療
4.当院の治療症例
5.社会的鍼灸事情
6.予防医学と鍼灸治療の役割
                     です。
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神経難病のパーキンソン病の鍼灸の効果治療法では

 

パーキンソン病への施術目的

基本治療として自律神経系・免疫系・内分泌系・血流改善・気の流れ・筋緊張緩和 など

低体温症候群について

低体温により免疫力が低下し、様々な病気が発症、悪化について。

パーキンソン病の4大症状へアプローチについては

1、震え(振戦)2、筋のこわばり(固縮)3、動きが鈍い(無動)4、姿勢を保てない(姿勢反射障害)対して理学療法等を合わせた治療法

の内容をお話をし多くの方が関心を持っていただけました。
実技では
アキュパンクチャー筋膜リリース
セルフケア
アキュパンクチャーストレッチ行いました。
鍼灸治療の保険制度やどのような方が医療保険で受けられるのかをお話いたしました。
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