摂食障害は食行動の障害を持つ「こころと身体の病」です。食べられない、食べてもすぐに吐いてしまう、過食になってしまうこころと身体の病気です。

 

不安と緊張があります。 m-styl5

不安に対しては精神的アプローチ

緊張に対しては身体的アプローチ・・・鍼灸治療が良いです。

 

摂食障害の割合は女性が90% 男性は10% で、女性がほとんどで思春期時代に起こりやすいです。

 

食行動の障害

・神経性食欲不振症

・神経性過食症

・過食+拒食

・異食・・・・偏食・・・ねんどを食べる、綿花を食べたりする。

・反すう・・・牛状態異常

 

特徴的症状

・体重増減に伴う苦しみ

・食欲との葛藤・・・摂食が上手くいかない

・自律神経症状・・・眩暈、ふらつき

・消化器症状・・・下剤をつかうことで胃腸が悪くなる

・婦人科症状・・・生理が来ない

・身体的緊張・・・疲れやすい等々

C2+

 

食事は自分での力でコントロールができますので焦らずに対応していくことが必要です。

精神科領域では摂食障害とうつ病は死へのパスポートと言われ肝臓、腎臓が低下し悪くなってしまい常に体調の不良がおこり、不定愁訴に悩まされてしまいます。

 

身体のリラックス効果は無条件でこころのリラックス状態を導き出していくので鍼灸治療は奏功することが多です。

 

ストレスが原因の摂食障害についてをブログで書いています。