平成27年7月12日(日曜日)

東京大学医学部図書館3階大会議室で東京大学で鍼灸学会Tokyoに参加してきました。

今回の内容は

演題1:「プライマリ・ケアにおける皮膚症状からの鑑別」
講 師:一般社団法人日本統合医療支援センター 代表理事  織田 聡先生
江戸川病院 若林俊輝先生

 

演題2:「灸刺激の免疫系に及ぼす影響」
講 師:新宿鍼灸柔整歯科衛生専門学校講師 医学博士 三村 直巳先生

演題3:「皮膚症状に対する糸状灸の実際」(実技供覧)
講 師:越石鍼灸院院長  越石 まつ江先生

統合医療のお話しと鍼灸師として見逃してはいけない皮膚の異常の講義が聞けました。

お灸はリウマチに効果があります。
自然免疫が灸治療を行うことにより活性化されることで関節炎の発症や症状を抑制する可能性が解ってきています。

鍼の勉強会は多いでがお灸の勉強が参考なりました。