往診のお宅できれいな牡丹の花を見つけました(^^)。

 

牡丹は原産地は中国西北部です。

元は薬用として利用されていたが、盛唐期以降、牡丹の花が「花の王」として他のどの花よりも愛好されるようになったそうです。

漢方薬として、根の樹皮部分は「牡丹皮(ぼたんぴ)」として、大黄牡丹皮湯、六味地黄丸、八味丸など漢方薬の原料になります。

また、薬効成分はペオノールで消炎・止血・鎮痛などに効果があるといわれています。

 

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花のことわざがあります。

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花とは、美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花にたとえて形容する言葉ですね。

 

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天台の齋藤宅の牡丹です(^^)/