1月25日、スタッフ全員で千葉鍼灸学会の勉強会に参加してきました

内容は講師、元吉正幸先生『ナチュラルランニング』、

講師、金井正博『パーキンソン病における治療前後の歩行改善状態』

講師、河野俊彦『脳脊髄液の流れとこれからの鍼灸医療』でした。

ナチュラルランニングはスポーツ全般に共通することである中殿筋の弱さから考えられる見方、自然なランニングとは何かを学びました。
パーキンソン病は鍼灸治療は改善と患者さんや家族のデータを見ながら聞けたのでとても分かりやすい講義でした。

脳脊髄液では『鍼の刺激はリンパ液や神経系の情報とも交換して全身的治療を可能にしている、今後、高齢者ばかりではなく、

心の病を持った患者さんがますます増えることを考えると鍼灸医療の効果を果たす役割に大いに期待したい。』と

大学教授の先生がお話ししていたのでもっともっと鍼灸を広めて頑張っていきたいなと思いました。

 

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佐藤夏実