平成26年12月7日
東京大学医学部図書館3階大会議室で小児期の発達と障害をテーマに講演を聞いてきました。

 

『ライフサイクルに伴う心身の変化-小児期の発達と障害- 』
『小児期の発達と障害の理解に向けて~構成的発達科学から~』
-小児期の心身の仕組みに迫る-
東京大学大学院  情報理工系研究科 教授 國吉 康雄

 

発達障害は、低年齢において発達の過程で現れ始める行動やコミュニケーション、社会適応の問題を主とする障害です。

自閉症スペクトラム (ASD) や学習障害 (LD)、注意欠陥・多動性障害 (ADHD) など。

自閉症、アスペルガー症候群その他の学習障害、広汎性発達障害や注意欠陥多動性障害、

また他に脳機能の障害で症状が通常低年齢に発現するものが発達障害とされます。

 

自閉症や発達障害等について

心の理論仮設、ミラーシステム不全等あるが病因はバラバラ

臨床的知見から睡眠覚醒リズム異常等は間脳に関係している

早産児―周産期環境発達障害

妊娠中、新生児期 環境が58%です。

小児はりと小児の発達 に対して有効性を感じると共に可能性を見つけることが出来ました。

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