9月22日に第3回プチアロマ教室を行いました。

 

今回は、まず座学で精油の成分や特性、抽出法について学びました。

精油に含まれる化学成分によって精油の効能がそれぞれ違うことを知りました。

また、精油の特性で学んだことは、

①とても強い香りをもっている。(芳香性)

②空気中に放置しておくと、どんどん蒸発する。(揮発性)

③水に溶けにくく、植物油には非常には非常に溶けやすい。(新油性 or 脂溶性)

④光、熱、酸素などによって劣化する。

⑤植物から抽出した100%天然の有機化合物の集まり。

⑥天然、自然だからといって100%安全ではない。

⑦引火する可能性があるので火気には十分注意する。

ということです。このことから、精油は大きい影響力を持っていながらとても繊細なものなのだということが分かりました。

精油の抽出法では花や果実など、原料の違いによって抽出方法も違うと知り、手間がかかっているんだなと思いました。

 

実技ではハーブ石鹸をつくりました。

リラックス効果のあるラベンダー、サンダルウッド、マジョラム、カモミール・ローマンの精油を用いました。

私はカモミールとサンダルウッドの石鹸をつくり、今は乾かしているところです!

自分でつくると何だか愛着が湧いてきて今から使用するのがとっても楽しみです♪

 

 

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楽しくそして新しい発見が出来るアロマ教室に参加してみませんか?

興味のある方はお気軽にご連絡下さい!!