9月12日から14日までの3日間佐倉市ユーカリが丘で日本早期認知症学会が開催されました。

当院もパネル講演として「脳幹出血後遺症による脳血管認知症に対する鍼治療の一症例」を発表。

 

12日ポスター講演、スタッフと準備

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ポスター講演

「脳幹出血後遺症による脳血管認知症に対する鍼治療の一症例」発表中

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14日の鍼灸フォーラムでは

座長 酒谷 薫(日大電気電子工学科次世代工学技術研究センター兼同医学部脳神経外科)
座長 酒井 茂一(千葉鍼灸学会)
(1) 「地域連携と鍼灸ネットワーク」
矢野 忠(明治東洋医学院専門学校・明治国際医療大学)
(2) 「頭痛:病態を鍼灸から考察する」
鳥海 春樹(慶應義塾大学大学院理工学研究科特任准教授)
(3) 「パーキンソン病:鍼灸治療研究」
志茂田 典子(千葉鍼灸学会)
(4) 「抑うつ:鍼灸の作用機転」
酒谷 薫(理事:日本大学工学部次世代工学技術研究センター)
(5) 指定発言「東洋医学の生命観」
小林 詔司(日本伝統鍼灸学会副会長)

 

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フォーラム終了後

慶應義塾大学大学院理工学研究科特任准教授の鳥海春樹先生と記念撮影

鍼灸業界がもっと多くの国民に鍼灸を伝えていくためにも今後いろいろな学会で活動していくことが必要と考えられます。