7月30日に第2回プチアロマ教室を行いました。

 

今回は、まず始めにアロマセラピーの歴史について学びました。

アロアセラピーのもととなる『香り』を用いた療法は、なんと紀元前からあったそうです!

しかし、かなり昔から存在はしていたもののメジャーになったのはここ数十年の間であり、その歴史の深さに反して、まだまだ解明されていないことや多くの可能性があるのだと感じました。

 

実技では夏にぴったりのアロマボディーパウダーをつくりました。

今回は、ベルガモット、ゼラニウム、ローズウッド、フランキンセンスなどのバランス調節(鎮静と高揚)作用の高い精油を用いて行いました。

ボディーパウダーはべたつきが気になる夏にぴったりで、そこにアロマをプラスしてリラックス効果やリフレッシュ効果も得られるなんてとってもおいしい話しですよね!

アロマ精油は1つ1つに様々な効能があり、更に相性の良い数種類をブレンドすることによって効果や香りのパターンは無限大に広がります。

 

プチアロマ教室を通して、アロマセラピーは学べば学ぶほど奥が深く、たくさんの知識を得られると実感しています。

この感動をもっとたくさんの人にも感じてほしいと思います!!!

 

次回のプチアロマ教室も内容が決まり次第お知らせしますので、興味のある方はぜひご連絡ください。

 

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