2月10日

千葉市蘇我勤労市民プラザ 4F 多目的ホール

「 糖尿病の知識と認知行動療法」
講師 山本 徹也 先生
千葉県立東金病院糖尿病ストレス外来 医師

「 身体心理学から捉えた行動療法」
講師  春木 豊 先生
早稲田大学名誉教授(瑞宝中綬章 受章)

CTBが根拠にする、2つの「行動の決まり方」として

行動理論
行動を起こしやすくしたり、起こしにくくする仕組みがあります。

認知理論
行動は人が、その出来事を自分なりに、どう解決するかで決まります。

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認知行動療法、また身体心理学についてわかりやす説明でした。

これからの鍼灸の役割として認知行動療法などを学びながらしっかりと患者さんのサポートができるように考えていかなければなりません。

最近、多くの講習会に参加してきたが、鍼灸業界以外の講習会やセミナーが多くなってきた。
今回は健康運動指導士会の講習会に参加です。

鍼灸業界外の講習会に参加することでいろいろな刺激をいただいております。