会場が東京大学で行われている現代医療鍼灸臨床研究会に参加いたしました。

今回のテーマは「産科領域のマイナートラブルと鍼灸治療」

基礎講義

筑波大学 保健学科教授
形井秀一先生

シンポジウム

つわり    女性鍼灸師フォーラム代表
辻内敬子先生
不定愁訴  東大病院リハビリテーション 部鍼灸部門
小倉洋子先生
逆子     亀田総合病院 東洋医学診療科 院長
菅野俊輔先生
腰痛    せりえ鍼灸室 院長
小井土善彦先生

教育講演

神奈川県立 汐見台病院 産科副科長
早乙女智子先生

産科についての鍼灸の役割として、つわり、逆子、妊娠による腰痛の研究、データー発表

妊娠中は薬等の使用の制限があり鍼灸の役割は大きいものであります。
逆子に対しては、今まで逆子体操を指導してきましたが効果がないことが解り
鍼灸の必要性を感じました。

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