2011/10/9.10
死の臨床研究会
会場  幕張メッセ

大会テーマ  「いのちの支え」  ~生と死、その苦悩と癒し~

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聖路加国際病院 理事長
日野原重明

私は自分が生きているのではなく、生かされていることに感謝
生まれながらに2万2千もの遺伝子が与えられているが、それをどのように成長させるべきかも問われている事を感じた。マルテイン・ブーバーの「かくれた神」の中にある言葉、「人は新しい事を始める事を続ける限り、いつまでも若い」
人は老いても新しいことが始められる人だという確信を持っていろいろなことに挑戦する力が与えられた。

1、愛すること
2、創めること
3、耐えること
耐えることにより、私たちはに感性が磨かれ、不幸な人への共感により、何らかのサポートが提供できる。

いのちとは、与えられたもの、それをどのよう使うかによっていのちがの輝くこと、ひとは苦境にあっても心の中に幸福感を感じることができる。
その幸福の本体は何かについて考えことが私の大切な仕事になっている。

死の臨床58  抜粋より

日野原先生の重みのあるお言葉

いのちとは、生きるとは・・・・・・

今、何をすべきかを感じさせられました。