12月9日東京大学での

『維持透析患者の補完・代替医療研究会』 に参加いたしました。

大会テーマ:HD-CAM研究の歴史を振り返る
大会長:鈴木洋通(埼玉医科大学腎臓内科教授)
会場:東京大学(鉄門記念講堂)大学院医学系研究科教育研究

内容は

①教育講演
「現在の補完代替医療の問題点をいかに克服し将来への展望を拓くか」
埼玉医科大学腎臓内科教授・鈴木洋通先生
②シンポジウム
運動療法:「維持血液透析患者に対する運動療法の関わりについて」
北里大学東病院リハビリテーション部・忽那俊樹先生

鍼灸療法:「維持透析患者に対する鍼灸治療」
埼玉医科大東洋医学センター・小俣浩先生

リフシクソロジー:「透析患者にリフレクソロジーを試みて」
高桑内科クリニック看護部・山本弥生先生
サプリメント:「維持透析患者へのサプリメントの活用」
新古賀病院栄養科・一ツ松薫先生
③特別講演・ランチョンセミナー
熊本大学大学院医学薬学研究部教授・甲斐広文先生
④一般演題

維持透析患者に対する鍼(円皮鍼)の可能性
アキラ鍼灸接骨院 黒澤彰先生

透析患者の諸症状に対する簡略化したM-Testの効果症例シートの活用
上富田クリニック 茂原仁先生

プロセスレコードを用いた看護の振り返り
埼玉医科大学総合医療センター看護部 田中愛美先生

血液透析患者の酸化ストレスに及ぼすダイエタリーカーボンの影響
国家公務員共済組合連合会・熊本中央病院薬局 宮村重幸先生

ひだり ひだり
鍼灸業界も色々な分野での活躍が期待されております。

チーム医療の役割として必要性を感じた。